「21分の1アクション」と名付けましょう!

2020年4月15日(水)

こんばんは!

東森です。

「高知の食卓」開設5日目にして高知の食卓を囲んだ人の人数が

累計1万人を超えました〜!

と言ってもアクセス(訪問者)数が1万人になっただけ、、と言えば、だけです。

それが飲食店の皆さんへの注目と実際のオーダーに繋がっていかないといくら

1万人だろうが、10万人だろうがこのページを開設している意味がありません。

どうか皆さん、普段の食事の中に飲食店さんの料理を一品加えて頂くことを

考えてみてください。もちろん、安全と健康には最大限注意をした上で、です。

 

新型コロナウィルスの影響が始まって以降、人が外に出かけることはぐっと

少なくなりました。娯楽や趣味に関連するお店は営業時間の短縮や休店を

余儀なくされているところもたくさんあります。

そんな中、ひとつ全く変わっていないことがあります。

それは、

「人は1日3食、食事をしている」

ということです。

感染症拡大を受けて3食が2食になった、食事を自粛して回数が減った、、

完全自粛で0食になった人がかなりいる。

感染拡大防止のために食事回数を減らしてください、との社会基準が根づき

始めた、、

そんな話しは聞いたことがありませんし、実際にもありません。

それでも人は朝食、昼食、夕食を食べています。

そして食べなければ生きていくことはできません。

では、皆さんはどんな食事をしているのでしょうか?

スーパーマーケットで食材を買って家で調理をする。

あるいはスーパーやコンビニで惣菜を買ってそのまま食べる。

こういった方がほとんどです。

その食事のための食材や料理を調達する過程の中に

「飲食店でテイクアウトメニューを注文する」を加えて欲しいのです。

テイクアウト、つまり持ち帰り。

デリバリー、配達。

飲食店の料理を手にするにはこの2つの方法があります。

皆さん自身の生活スタイル、そして感染症拡大防止のためにしている行動

に即しながら、例えば1週間の食事の中で1回もしくは2回はテイクアウトを

利用してみよう、、という発想です。

1日3食 × 7日 = 21食/1週間

この21回の食事回数の中にテイクアウトを取り入れてみる。

「21分の1アクション」です。もしくは「21分の2アクション」

1週間に1回とか2回ぐらいならもしかしたらできそう、、

そう思ってもらえたら嬉しいです。

安全と健康には十分気をつけて、できる範囲からこのアクションを

やってみる。

私はそう考えています。

今日は土佐山田町の焼肉専門店さんのテイクアウトメニューをランチで

利用させて頂きました。

「ピビンパ」です。家でできない事はないメニューですが、やはり専門店

の味は違いました。具材のふんわり食感と優しい味付け、さらにピリ辛のソースが

アクセント効いていてとても美味しかったです。その瞬間、幸せになりました!

そして「オリジナルの焼肉のたれ」「チョレギサラダドレッシング」

「特製キムチ」も買うことができました。おかげで今夜は自宅で「焼肉」です。笑

意外な出会いがあるのもテイクアウトの楽しみ。

ささやかな楽しみに出会うこともまた楽しみにしながら、私も「高知の食卓」を

ひとりの外食ファンとして利用していきたいと思います。

 

今日、テイクアウトで利用させていただいたのは土佐山田町の焼肉大門さんです。

料理を受け取る時に「高知の食卓」への情報掲載をお願いしたのは言うまでも

ありません。笑