ご縁はこうしてつながるのです!

2020年8月18日(火)皆さん、こんばんは!

今日は広島県三次市からブログを更新します。

今夜は地元の地域密着スーパーマーケットの三次フードセンター(株)の三田社長と

一緒にお気に入りのお店で夕食をご一緒しました。

まず1軒目は「鳥小屋」さんです。

三次を代表する焼き鳥の名店、私も大好きな「鳥小屋」さんの焼き鳥。

私から三田社長にリクエストして連れて行ってもらいました。

今夜もカウンターの席から目の前で焼かれる鳥小屋の焼き鳥を味わいます♫

そこで偶然のご縁が繋がりました!

三次で売り出し中のご当地グルメ「唐麺」の生みの親である江草商店の会長さんと

お会いすることができたのです。

「唐麺」・・焼きそば風の麺に唐辛子が練り込まれていて、ピリッと刺激のある辛さ

を感じる見た目も赤い麺です。

江草商店さんがこの「唐麺」を発案し、生麺として製造、地元のスーパーマーケット

で販売されています。

江草商店とは、、http://www.miyoshi-dmo.jp/egusa/

鳥小屋さんでひと通り焼き鳥を味わった後、そこから歩いて20歩ほどの距離にある

広島焼きのお店「宝来屋」さんに移動して、「唐麺」を締めに食べようとしたら

なんと!そこに江草商店の江草社長がいらっしゃいました。

わぁ、これが地元の魅力!醍醐味!です。

お会いしたい方に会える!

しかも「鳥小屋」さんで会長にお会いし、その20歩先の「宝来屋」さんで社長に

お会いできるという。笑

私的に江草商店さんにはぜひ作って頂きたい商品の形がありまして、たまたま偶然

今夜お会いしたご縁ではありましたが、提案をさせて頂きました。

また機会を改めてきちんと提案しに伺わせて頂きたいと思いますが、地元の名物を

幅広い地域やお客様にお届けできるようになれば、三次地域の未来もきっと開けて

くるはずです。

三次フードセンター、江草商店、

どちらもこの地域の経済に大きな影響を与える存在です。

これまでの取り組みを応用して、さらに経済を循環させるための新しい取り組みに

ぜひ踏み込んで頂きたいですね!

私も三次フードセンターを介して三次地域の振興に貢献したいと思います!

キャベツの上に見える麺が赤いですよね。

これが唐辛子を練り込んだ「唐麺」です。