飲食店の魅力を複線化することの重要性。

2020年8月17日(月)皆さん、こんばんは!

今日は料亭濱長さんで高知新聞社さんの取材を受けました。

先日発売した「濱長こぶ茶・梅こぶ茶」の発売に関する取材です。

写真撮影もありますよ!ということで、濱長の芸妓さんの由喜千代さんに

お出まし頂き、写真のモデルになっていただきました。

可愛いですね!

と、可愛いだけじゃない由喜千代さんの普段のお仕事ぶり、つまり芸妓さん

として仕事に臨む流儀をご本人からお聞きするにつけ、その内容や姿勢に尊敬

します。

日中はお座敷での舞踊や立ち居振る舞いなどのお稽古に通い、夜にはお座敷

に上がる、という毎日。しかもこの暑さの中での和装、暑いんですよね〜。

でも暑いそぶりは見せない、というプロ魂。

ちなみに高知県内にプロの芸妓さんはもう由喜千代さんしかいないそうで、

たったひとりで高知のお座敷文化を伝承する立場となっていることにも驚きます。

由喜千代さん、素敵な芸妓さんです☆

今回の商品開発に至るストーリーをひと通りお話しした後は、高知新聞社の

記者さんと一緒に取材を兼ねて濱長ランチをいただきました。

「濱長ココロよろこぶ茶御膳」です。

「濱長こぶ茶」「濱長梅こぶ茶」を調味料として使ったお料理のセットです。

これだけたくさんの料理が詰まっていると、どれから食べようか迷いますね。

そして、女将の濱口さんから「濱長こぶ茶をアイスで飲んでみませんか?」

いうことで、アイスこぶ茶を用意していただき、夏らしい爽やかな飲み口の

こぶ茶を堪能させて頂きました。

アイスで飲むこぶ茶も格別です♫

週明け月曜日のランチから素晴らしく贅沢な時間を過ごさせて頂き感激です。

高知新聞社の記者さんにもランチをお付き合い頂きまして感謝です!

さて、午後には引き続き濱長さんで商品開発会議です。

8月9日発売から1週間経過した「濱長こぶ茶・梅こぶ茶」の販売状況を確認して、

今後の販路拡大についても計画を立てます。

すでに200個を超える数を県内外に出荷・発送していますので、順調なスタート

を切っています。

さらに愛知県名古屋市の「ららぽーと名古屋港アクルス」での販売も決定しました!

これまた素晴らしいです!

飲食店の生き方は今後こういったスタイルになることは間違いありません。

「店内飲食」+「加工食品の商品開発と販売」という売上の複線化です。

以前のブログでも紹介しました通り、この秋には料亭濱長の完全監修のオリジナル

商品が発売となります。

料亭濱長の魅力を複線化して、高知県内のみならず全国規模でファン獲得を図ります。

高知県内の飲食店の皆さんにはぜひ参考にして頂きたい、料亭濱長のイノベーション

です。