商品開発の肝はここです!!

2020年9月15日(火)皆さん、こんばんは!

今日は高知商業高校社会マネジメント科地域実践コース2年生との商品開発会議

を行った後、料亭濱長さんで「こぶ茶・梅こぶ茶」に続く第二弾商品の開発会議

を行いました。

商品の中身は完成していまして、すでにまとまった数を発注しています。

現在の検討課題は「原価と売価をいくらに設定するのか?」です。

商品開発は

・原材料に係る費用

・容器包装に関する費用

・商品製造に関する人件費

が主要な費用項目で、これに加えて送料も含めていく必要があります。

さらに販売形態を「直接販売する方式」「卸問屋を経由して出荷する方式」

があり、それぞれの出荷価格(出荷原価)が異なっています。

ですので、それぞれをシュミレーションして価格を算出し、どの価格を選択

するのか、、の判断と決定をしなければなりません。

つまり儲けがどのくらいになるのか?

またいくらの価格なら売れそうか?を予想しなければならないのが今の課題

です。

「見た目や味を決める」「デザインを決める」のも商品開発の肝ですが、それと

並ぶかそれ以上に重要なことが「価格」に関する判断です。

さぁいよいよ追い込みです。

今月末から商談をスタートさせて、一気に広めていきたいと思います。

具体的な商品情報は料亭濱長さんのホームページやFacebookで発信します。

また「高知の食卓」ページでも公表しますので、ご注目下さい。

「料亭濱長」ホームページ https://www.k-hamacho.com