Goto イートの成果・影響やいかに?

2020年11月23日(月)皆さん、こんばんは!

ここ数日のニュースが報じているように政府は「Go toシリーズ」の見直しを

始めるようです。

こうなることは最初から分かっていたことですが、ここで腹を括って政策を推進

できないところが今春から続く政府の姿勢です。

弱いなぁ、、ほんと弱い、

「Gotoはやるんです。感染症対策は医療機関の体制強化を図ります。

 それで経済を動かして日本という国の成長を止めないようにします!」

ぐらい言えないものでしょうか。日和見で、大勢や声の大きな方向に流されるThe日本人、

私はそういうのが一番嫌いです。

経済復興は民間におおよそは任せて、財源資源は医療に集中投下して感染症対応病院を増やす

など受け入れ体制を強化することと、新型コロナウィルスそのものの研究に費用を投入するべき、

というのが私の考えです。

今朝の日経MJには気になる記事が掲載されてました。

「Gotoイート客に強い節約志向」という見出しです。

記事を読んでみるとこういうことが書いてあります。

・Gotoイートの効果は客単価の高い高級店ほどお得感があって客数が伸びた。

・少人数での利用が増えた。大人数での利用促進にはつながっていない。

・ポイント還元は予約した人、いわゆる幹事になるので家族での利用が増えた。

・予約サイトへの手数料支払いがあるため利益が減る。

・常連客の利用より新規客の利用が多く、客単価が下がる。

などのことが書いてあって、効果はないわけではないが、今春から夏にかけての

売上を取り戻すことや本来のこの時期になるべき売上に戻るには至らない、という

評価のことが書いてあります。

そこで私もピンときました。

なるほど、Gotoイートなどシリーズはお得感を求める人がメインユーザーだな、と。

価格で行動を決める人が反応をしているわけです。

実は私はこの「Gotoイート」は一度も利用していません。

また地元商工会議所が発行する商品券も購入していません。

なぜならば、そういう割引的なものがなくても飲食店には足を運ぶから、、です。

ここも私の持論ですが、、日本国民はそんなものを頼らずに食事に出かけて欲しい

です。

割引と感染、

どっちが強いか?で言うと、感染ですよ。

つまりどれだけ割引券や商品券を持っていても、規制がかかればお店には行けないのです。

割引券や商品券を持っているから感染しない、ということはないのです。

つまり大事なことは「安くなるから食事に行く」のではなく、「飲食店を支援するために

食事に行く」のです。

また行きたくもないのに商品券があるから行く、というのも変です。

私は政府の思惑どおりに踊りたくないので、食事は全て自分が持つお金の範囲で割引を

受けることなく支払います。

こういう異常な社会だからこそ、意義や大義で動くべきだと私は考えています。

感染者の増減で一喜一憂しないように私も自分自身の考えをしっかり持って、日々行動したい

と思います。