意志あるところに道は拓ける、、

2021年1月14日(木)皆さん、こんにちは!

昨日、今日と県外出張の予定がキャンセルとなり、全てオンラインミーティング化

しましたので、日中に空き時間が多くなった2日間です。

ですので今日は少し早めにブログを書いてしまおう!という作戦。

昨日のブログで私がアドバイザーで参画するスーパーマーケットの惣菜商品開発企画

で「お弁当・お惣菜大賞」という全国コンテストに入賞しました!という話題を紹介

しました。

私はこの道、つまりスーパーマーケットの地域密着活動をアドバイスするコンサルタント

を自分の仕事にして今年で9年になります。

2012年末までは高知県に本社のあるスーパーマーケットで勤めていまして、2013年1月に

この立場として出発をしました。

その当時に言われたことで印象深い言葉があります。

「コンサルタントで10年生き残るのは全体の10%もいない。

 100人いたら10人も生き残らない世界。

 それが東森さん、あなたにできるかどうか、、それが勝負だ。」

ということ。

あーそんなに少ないんだ、できるかな?とかすかな不安を覚えた9年前。

もうひとつの言葉。

「東森さんって宝くじ当たったんでしょ。だから会社辞めることできたんですよね。」

これは少し腹が立つ言葉でしたね。笑

もし本当に会社を辞めるほどの金額が当たってたとしたら、たぶんコンサルタントには

なってません。笑

当日の私はコンサルタント、とは名乗ってましたが、どこの企業とも契約関係になく、

単発の仕事を請けて、月の収入は10万円も満たないような、そんな状況が1年ちょっと

続いてました。

転機は地元のスーパーマーケットと契約できたこと。

そこで私が理想とイメージする地域密着の取り組みを実現化させていきました。

そのモデルを他の企業の皆さんに水平展開をしていく、あるいは応用発展させていく、

それが今の私の仕事のベース(土台)となっています。

生き残るは10%もいない、

宝くじ当たったんでしょ、

と言われて9年。

10年にはあと1年残していますし、10年を迎えたからといって安泰なわけはない。

いまだに宝くじにも当たっていない。笑(というか、買ってもいない。笑)

今、毎日の仕事はおかげさまで充実しています。

スーパーマーケットのコンサルタント業から始まる様々な業務、その中でもNPOや

医療機関との連携、さらにはここに来て国の省庁との連携もスタートしました。

高校生を中心とした商品開発もライフワークとして実践しています。

飲食店のテイクアウトメニューの情報発信を支援するこの「高知の食卓」の運営、

そしてそこから繋がったご縁で商品開発企画を担当させて頂いています。

出発点はこの世界に入ろう!と決意した自分の意志から始まっています。

意志あるところに道は拓ける、、

と言いますね。

たしかにそんな人生を歩んでいます。

あと3ヶ月で49歳になります。

40歳台のラストスパート、50歳台に入る準備、

2021年から22年にかけても濃厚な時間を自分で創り出したいですね。

この画像は2012年の40歳の時の私です。若い!笑