鶏むね肉グリル実験!

2020年9月18日(金)皆さん、こんばんは!

今日は先日発売した「料亭濱長梅こぶ茶」を使って仕上げた鶏むね肉のグリルを紹介します。

今回は「梅こぶ茶」の他に2つのスパイスを比較で試してみます。

その2つは、

福岡県北九州市の黒瀬食鳥の「黒瀬のスパイス」(画像の右側)

日本バーベキュー協会の「UMAMI BARBEQUE RUB」(画像の左側)

です。

画像を見て頂いたらお分かりのとおり、焼く前の鶏のむね肉に付ける方法で

焼き上げます。梅こぶ茶を始めそれぞれを表面全体にしっかりと付けて10分ほど寝かします。

そしてフライパンは肉の表面に焼き色をつけるためにしっかりと加熱しておきます。

我が家はIKEAで買った焼き目をつけられる溝のついたフライパンを重宝しています。

強火で焦がさないように表面に焼き色をつけたら、火加減を中火にして中心に

ゆっくりと熱を入れていきます。

ある程度熱を入れたら鶏肉をフライパンから出して、アルミホイルで包んで余熱で

中心に熱を入れます。この方法は鶏肉だけじゃなく、ローストビーフも同じ方法で

仕上げることができます。厚みのあるお肉の中心まで熱を入れる方法としてアルミ

ホイルで包んで寝かすのはおすすめです。

寝かす時間は5分から10分ほどです。

そして焼き上がりはこちら!

いかがですか?

UMAMI BARBEQUE RUBの表面が少し焦げてしまいましたが、全体的

にはなかなか良い感じで焼き上げることができましたね。

アルミホイルで余熱を入れる方法で仕上げてますので、仕上がりもパサパサ

していません。

そして気になる味ですが、黒瀬のスパイス、UMAMI BARBEQUE RUB

はしっかりとした味で、さすがバーベキューで人気があるのもうなづけ

ます。

濱長梅こぶ茶はほのかに香る梅の風味が鶏肉とマッチしていて、この

調理方法でもよく味がついていることが分かりました。

梅こぶ茶の風味は白ワインとも相性がいいですね〜。

結果としてお湯で溶かす梅こぶ茶として使うだけじゃなく、お肉を焼く調味料

としても使えますね。ぜひ試してみてください。