「お店の存在をアピールし続けること」が重要です。

2020年12月4日(金)皆さん、こんばんは!

今日の話題は「高知の食卓」に掲載のメニュー情報の更新について、です。

先週のうちに現在の掲載店舗の皆さんにはメールを中心に「現在の掲載情報の更新

の勧め」を案内させて頂きました。

早速、新着情報に12月の日付で登場しているのはその勧めに応じてくださっている

お店の情報です。

ここで大事なことは、

「お店の存在をアピールし続ける」

ということです。

もし、今、連日お客様で満席・満員御礼が続いていて、もう売上も絶好調です!

という飲食店さんがいたら、それはもうこれ以上何も言うことはありません。

アピールをしなくても売上が確保できていて、給料はもちろんボーナスも出せて、

おまけに内部留保(貯金)までバッチリできています、ということなら私も

もう情報更新を勧めることはしないでしょう。

どうですか?そんなお店がもしあるようでしたら、私にそのお店の情報を教えて

ください。私もそのお店に足を運んで、その様子を目の当たりにしてみたいです。

こんな半端な私がこういうことを言うのも問題があるかもしれませんが、

おそらく今の飲食店の売上は昨年12月同時期のおよそ半分、前年比50%というお店

がかなり多いのではないでしょうか。

家賃、食材費、水道光熱費を支払うのがやっとで、人件費は雇っている人の分を差し

引けば自分の取り分がない、という状況に近いのではないか、と勝手ながら想像して

います。

でも、厳しくなるのはこれからですよ。

忘年会、クリスマスパーティ系などまとまった人数の食事会は今月末に向かって

いくにつれ減ることはあっても今以上に増えることはありません。

また、今月中に飲食店の営業時間短縮要請が高知県内に発出される可能性が高く

なってきました。

さて、今日のブログの書き出しに戻りますね。

<現在の掲載店舗の皆さんにはメールを中心に「掲載情報の更新の勧め」を案内

 させて頂きました>

さて、飲食店の皆さん、どうしますか?

このままでいいですか??

(高知の食卓に掲載している情報が今年の5月頃のままのお店がいます。)